ケアが可能な範囲について

ピカピカ02家庭用脱毛器を使って自分でケアができる範囲は、目視または鏡を使って確認できる範囲に限られます。背中のムダ毛については目視できないため、誰かに頼んでしてもらう以外に方法はありません。
一番頻度が多いワキのムダ毛処理については、鏡を使ってケアすることになります。VIOラインも鏡を使えば自分でケアすることが可能です。腕や脚は目視が可能ですので、鏡を使わなくてもケアすることができます。二の腕の下の部分は目視することができませんので、鏡を使用することになります。
このように家庭用脱毛器はケアできる範囲が限られていますので、家庭用脱毛器でケアができない部分については、脱毛サロンや美容皮膚科に通ってケアをしてもらうことが必要になります。脱毛サロンや美容皮膚科に通うと施術料金がかかりますが、脱毛サロンの方が美容皮膚科よりも料金は格安ですので、予算が少ない場合は脱毛サロンがオススメです。
家庭用脱毛器も脱毛サロンの脱毛器も、両方ともフラッシュ脱毛ですので、脱毛のメカニズムは同じです。ただし家庭用脱毛器は熱エネルギーが弱く、一度に光を照射できる面積も狭いので、脱毛サロンよりも脱毛をする時間が長くかかってしまいます。

コメントは受け付けていません。